2005年8月の画像(ヤマト帰宅)
(C)2005,山本美孝 PAF02437@nifty.com 2005.8〜
皆さん、こんにちは。山本美孝です。
たくましくなったヤマトの画像をご覧下さい。
2005年8月6日
訓練所から帰宅した後は、いつも傍らに
いてくれるので、新しく写真を撮ることが
少なくなったと感じていますm(__)m。
まぁ日課になった朝夕の散歩にも慣れて
きました。一回の散歩が80分くらい(汗)
我が家のシェパードのヤマトくんは、生後10ヶ月
になるまで、「座り小便」だった。すなわち、足を上げての
小便ができなかったのである。
しかし、生後11ヶ月を目前として、足を上げて小便するように
なった。飼い主としては嬉しい。というか、内心、心配だったのだ。
写真を、取り損ねていたが、今日、撮影に成功した。

2005年8月8日
アホ話を一つ。実話です。
ヤマトが暑いせいか、なかなか犬小屋に入らない。
私が誘う意味で入り「ここ、涼しくて気持ちいいよ。………と犬を説得
しているうち、ついつい睡魔に襲われて………
犬小屋の中で、しっかり2時間、宵寝してしまいました。
ヤマトは私が眠り込んだのを心配したのか、犬小屋の中に入ってきて
思い切り顔をなめてくれました。
犬小屋の中で寝た阿呆なんて少ないと思います(大汗)

それに比べて悠然としているヤマトくん

2005年8月15日
ヤマトと散歩に出かける時、途中でコンビニに寄る
のは難しいので(まぁ店員さんに頼むこともありますが
自動販売機をよく利用します。
その中で、120円のジュース類が100円100円、
栄養ドリンク(リポビタンD)が130円で売られて
いるものを見つけて、朝から飲みます。


ついでにヤマトにお裾分け(汗)
欲しそうだったので、一度だけ舐めさせました。
2005年8月28日
シェパードのヤマトの散歩の担当は、私になっている。
仕事に出向いて夜遅くになるので、家族が代わりに散歩に
行ってくれた。しかし他の犬が近づいてきたのに
興奮したヤマトに引っ張られて転倒。少しケガをした。
前々から他の犬が近づいてくると興奮して引き綱を引っ張る
傾向があったのだが、それを抑えるだけの散歩テクニックが
身についていなかったのに反省。
犬のH訓練士に電話で相談してみたら、
(1)まず遠くに犬を見つけた段階で軽くショック
(2)その犬が近づいてきた時にひっぱるようなら強くショック
すると良いそうである。私は(1)ができていなかったのだ。
散歩で厳しめにショックを与えていたら、
近くで見ていた犬好きのおばさんから
「何もそんなに厳しくショックを与えなくても………」
と言われた。が、今回のトラブルは私の甘さが原因なので、仕方ない。
単なる小型犬や中型犬ではない、大型犬なのである。もちろん
「シェパードにしては超〜人馴れしていて、人を噛むことはない」
ように育てたのだが、散歩の時のひっぱりの対策が不十分だった。
2005年8月30日
これがシェパードの実力なのか!

「愛玩犬とは違うのだよ。愛玩犬とは!」
とガンダムのパロディをしてみてもわかってくれる人は少ないか(汗)。
まぁ、いずれにしても、私が何気なく置いておいた缶コーヒーの空き缶
を、これだけ噛み砕く犬の潜在能力に改めて驚くと共に、責任感を重く、
受け止めました。アルミではなく、スチール缶がこれですからね。