北斗の拳
パチスロやパチンコでブーム再燃
「北斗の拳」は名作だが古いコミックだ。しかし、Sammy(サミー)が作ったパチスロやパチンコでブームが再燃した。
私もストーリーの詳しいところまでは知らなかったが、はまってしまい、全巻を揃えて読んだ(大汗)。
紹介
核戦争が勃発し、従来の文明が崩壊。世の中は暴力で支配されるようになったという設定。その中で「一子相伝」 (つまり
一人だけしか伝承できない)北斗神拳を習得した兄弟たち(特にケンシロウとラオウと)の闘いが展開される。
また南斗聖拳という違う流派も絡み合い、面白くなっている。
もともとコミック作家の原哲夫が考え出した設定だったが「週刊連載で絵とストーリーを同時に進めるのは難しい」という
理由から原作者として武論尊が加わったらしい。そのため、更に素晴らしい作品になったと思う。
ちなみにケンシロウとラオウとの決着がついてから後もストーリーは続く。私はコミックスを全巻揃えて、そのことを初めて知った。
「アタタタタタタ!」「お前はもう死んでいる。」というセリフは誰もが知っていることだろう。
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「完全版」は、全14巻で完結。
コミックの表紙について (C)原哲夫・武論尊
コミック等の購入リンク (C)Amazon
ゲームソフトについて (C)Sammy・SEGA
コミックの紹介について (C)patbank
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